30歳の父親が典型的な手足口病の症状で受診。家には保育園児が居るがなんとも無いとの事。今、保育園では手足病が流行しているらしい。子供が保育園で不顕性感染し、免疫の無い父親に感染させたのかもしれない。体温37.2度、手足に赤いぶつぶつの丘疹があり痛痒いとの事。今、仕事はホテルの皿洗いをしているとの事、今の状態で職場に出ていいかとの質問の答えに窮した。コクサッキーウイルスで飛沫感染でインフルエンザと同...



インドネシアで4歳女児がH5N1鳥インフルエンザで死亡他に死亡した鶏との接触歴のある感染疑いの3人を検査中であるが死亡した女児との接点はない。住んでいた地域も離れている。 タイ野湿地帯で数千羽におよぶコウノトリの死亡を確認同湿地では昨年も鳥インフルエンザが確認されており、今回のコウノトリの大量死も、鳥インフルエンザの可能性が高いとの見方が強い。これがH5N1鳥インフルエンザであれば、2005年の...



僕にもようやくゴールデンウィークがやってきました。昨日24時間働いて、朝9時ごろようやく解放。昨日も結構つらかったなあ。若い方の心肺停止患者さんが来られて、てんやわんや。何とか蘇生して、循環器内科の先生に緊急カテーテルをしていただきました。元気になってくれればいいんだけどねえ。夜は途切れる時間があったので少しは横になることができました。まあ、昨日は相方に恵まれていたんだけどね。やっぱり四年目の先生...



 子どもの時に読んだ大名の伝記集に、徳川家康が幼少の時のエピソードがありました。河原で子どもたちが二つの集団に別れて、石つぶてを投げて“合戦”をやっている。で家康は「数が少ない方が勝つ」と予言をみごとに当てた、という話です。私の記憶ではその理由は、少数の方は必死にやっているが、多数の方は数を頼んで油断がある、ということだったはずです。 雪合戦ではなくて石合戦です。いくら子ど...



http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1272658987/目が見えない人の脳に、小型カメラで撮影した画像を送り、視力を回復させることに大阪大学の不二門尚(ふじかど・たかし)教授(感覚機能形成学)の研究グループが国内で初めて成功した。動く物の位置がわかるようになったという。効果と安全性を確かめ、3年以内にはつえなしで歩ける装置を作りたいという...



前回は、ひまわり証券 営業企画グループの認定テクニカルアナリスト、小山みちる氏に、「万能注文」の基本的な使い方を教えていただいた。今回は、さらに話を進めて、小山氏に、米国市場の動きを見て、戦略的に万能注文を使って注文を出す方法を教わった。



アサヒビールは11日、缶入りハイボール「ブラックニッカ クリアハイボール」を発売する。同商品は、ウイスキー「ブラックニッカクリアブレンド」をソーダで割ったハイボールで、レモン果汁も加えているという。コンビニエンスストア先行発売。



ライフハッカーより残業などで遅くまで起きていると、つい、パリパリ、ポリポリ...。スナック菓子が「止められない、止まらない」なんていう経験はありませんか?米紙ニューヨークタイムズでは、睡眠不足とスナック菓子や炭水化物の消費の関係について、採りあげています。この記事では、2005年に発表された、ある調査結果を例に挙げています。アメリカの「全国健康栄養調査」の一環として、8,000名の成人を調べたとこ...



 平成19年6月、和歌山県すさみ町の磯で獲れたイシガキダイを食べた会社員9名が嘔吐、下痢、手足の痺れ等の食中毒症状を呈した。また水に触れるとドライアイスに触れたような冷たく感じるドライアイスセンセーションという温度感覚異常も見られシガテラ毒による食中毒と診断された。サンゴ礁が発達したカリブ海、太平洋などの熱帯、亜熱帯の海域において、本来、無毒で食用になる魚や貝類が、プランクトンが産生する毒素(シガ...



 最近のランキング本をちらちら見ると、外科に関しては「手術数が多い病院が良い病院」、という風潮があるようです。変な風潮だと思いますが、こういう判断に明確な根拠はあるんでしょうか? 単に「数をこなせば上手になるはず」という思いこみも入っていません?  世の中には「粗製濫造」「下手の考え休むに似たり」ということばもあるんですけどね。 「量」だけではなくて「質的判断」をするために、できたら「手技の上手下...