電車の屋根上にあるパンタグラフが減っているという。数えてみれば、山手線は3個、中央線は4個、総武線各駅停車は2個、京浜東北線は4個。山手線は11両編成で、他は10両編成だ。電車の車両数に関係あるようでなさそう。さて、パンタグラフの数はどのようにして決まるのだろう。そして、数が減っている理由とは何だろうか。



2010年5月20日m3.com 5月19日、厚生労働省・新型インフルエンザ(A/H1N1)対策総括会議は、第5回目の会合を開き、「ワクチン対策」をテーマに医療従事者、保健所、ワクチン製造会社の関係者などからヒアリングを行った。参加者からは、インフルエンザワクチン接種を公費負担とすること、集団接種の実施体制の整備、医療機関の持つ余剰ワクチンの返品を可能とすることなどが要望された。笹井康典・全国衛生...



 今日午後から明日の椿台CCラウンドのため、秋田市に入る予定であります。恒例の椿台ラウンドでありますが、今年は体調不良のため、90切りを目標に行って来ます!!今夕はルール決定のための打ち合わせ(飲み会)の予定であります。これが楽しみで遠征するようなものでありますネ。



高額療養費「負担額引き下げを」 がん患者団体が要望 医療費の窓口負担が一定額を超えた場合に払い戻される「高額療養費制度」について、がん患者団体が21日、負担する額の引き下げなど制度の見直しを求める要望書を長妻昭厚生労働相に提出した。厚労省も制度の見直しを検討している。  NPO法人「血液情報広場・つばさ」など3団体。要望書は「長期療養に伴う経済的負担が、患者・家族に深刻な事態を引き起こしている」と...



日病が新執行部披露パーティー 日本病院会(日病)の新執行部披露パーティーが5月21日、東京都内のホテルで開かれた。堺常雄・新会長はあいさつで、「これまでの歴史を踏まえて、継続性を非常に重要視していきたい。その中で、新たな変革、チャレンジをやっていきたいと思っている」などと抱負を語った。 堺会長は、日本医師会対病院団体、大学病院対一般病院などの対立構造が「今の医療崩壊の一つの要因ではないか」と指摘。...



地方厚生局の必要性「感じられない」―京都府知事 内閣府は5月21日、厚生労働省の出先機関である地方厚生局を対象に、出先機関改革についての公開討議を行った。この中で京都府の山田啓二知事は、地方厚生局には「日ごろの医療に対する活動がない」と批判。地方厚生局の必要性について「あまり感じられない」と述べ、都道府県に業務を一元化すべきと主張した。【 民主党は昨年の衆院選マニフェストで、「国と地方の二重行政は...



アレルギー基本法案を提出 公明党、対策推進目的に 公明党の浜四津敏子代表代行らは21日、アレルギー疾患対策基本法案を参議院に提出した。病気の研究や知識の普及、医療体制の整備を進めるため、国や都道府県は対策推進計画を定めるなど、医療や学校などを含めた関係者の責務を明確化するとしている。 提出後の記者会見で浜四津氏は「アトピー性皮膚炎やぜんそく、花粉症など、アレルギーは国民病。全国どこにいても適切な治...



市立病院を経営難で大学に譲渡 北九州市 北九州市は21日、経営難から譲渡先を公募していた市立若松病院を産業医科大(同市八幡西区)に譲渡すると発表した。来年4月に同大の付属病院に移行する。総務省によると、公立病院を大学に完全譲渡する例は珍しいという。 市によると、若松病院は患者の減少などで2005年度から赤字に転落。08年には内科の医師が全員退職するなど総合病院として存続することが困難となり、市が民...



日本は総人口の21%以上を65歳以上の高齢者が占める「超高齢社会」になりました。高齢者では加齢に伴う動脈硬化から腎機能障害が起こるため,慢性腎臓病(CKD)が高頻度に見られます。CKDは末期腎不全および心血管系疾患(CVD)の発症の重要な危険因子ですが,CKDでは脂質異常症の治療により,CVDのリスク低下だけでなく腎機能低下の抑制も期待できます。きょうは、「高齢者におけるCKD合併脂質異常症」, ...



日野原先生がこんな本の推薦文を書いているらしい。内容のすべてがインチキとは限らないかも知れないが、基本的にまともな医師が推薦するような内容ではないだろう。影響力の大きな先生なのだから、自重して欲しいと思う。