昔は新聞に良く「痔の薬」の宣伝が載っていました。薬事法の改正で第二類以上の薬は薬剤師がとかネット上での薬の販売に制限、とかがあるのであのお薬も通信販売で売れるのかな、と思いますがそれはともかくとして。 なぜ痔の薬が通信販売されていたかと言えば、やっぱり恥ずかしさでしょう。医者に行ってパンツを脱いでお尻をみせるのは、私でも嫌です。見せるどころか、お尻の穴に指まで入れられてしまうのは屈辱的に感じます...



子どもの接種用量増量へ インフルワクチンで4社  国内でインフルエンザワクチンを製造販売するメーカー4社は27日までに、現行の子どもへの接種用量を増量して世界保健機関(WHO)が推奨する用量に変更するため薬事法に基づく申請を国に提出した。 審査が順調に進めば今冬の流行シーズンの前までに用量が変更される可能性がある。 申請したのはデンカ生研(東京都)、北里研究所(埼玉県)、阪大微生物病研究会(大阪府...



経営改革「病院の使命・役割の明確化を」 福岡県の田川市病院事業管理者の齋藤貴生氏は5月28日、全国自治体病院協議会が開いた「自治体病院管理者研修会」で「自治体病院の経営改革―課題と解決策―」をテーマに講演し、病院の経営改革では病院の使命・役割の明確化が重要だとの考えを示した。 齋藤氏はまず、自治体病院の経営状態悪化の要因には、医療を取り巻く環境の変化と自治体病院特有の問題点があると指摘。 さらに自...



皮膚から肝臓幹細胞…世界初 治療薬開発などに期待 がんセンター 人の皮膚や胃から採取した細胞に3種類の遺伝子を入れて、肝臓の幹細胞を作り出すことに、国立がん研究センターの石川哲也室長らが世界で初めて成功した。 体外で大量に増やすことが可能で、肝炎ウイルスの研究や、患者一人ひとりの体質に応じた薬の開発など幅広い応用が期待できる。6月に東京で開催される研究会で発表する。 肝臓の細胞には、...



この国にはおそらく、「権力者」はいない。 誰が政策を決め誰が推進していくのか、それは少なくとも個人ではない。それは、日本の政治歴史上初めて、民主的革命によって選ばれた総理大臣がわずか半年もたたないうちに、世論につぶされそうになっていることからもわかる。彼は少なくとも昔の絶対王政のような「権力者」ではない。 「選挙」で選ばれた議員に権力がなければ、この国は民主主義ではないようだ。 こういう見方もでき...



 私が医療裁判の記事を読むのは、けちをつけたいからではありません。 本当に医療側にミスがあるのであれば、同じミスをしないために参考にしたいからです。ですから、是非参考になるような記事を書いてほしいと思います。見出しに「国立病院の水準達せず」と書くような記事であればなおさらです。「国立病院の水準達せず」 治療不十分と賠償命令 2010年5月27日 提供:共同通信社 国立熊本病院(現国立病院機構熊本医...



今日は午前中忙しかったなあ。3月は引きまくっていた大動脈解離を久々に引いてしまいました。しかも、今日は緊急オペへ。心臓血管外科の先生が即座に対応して下さって助かりました。また、これで解離をたくさん引きそうだなあ。ちょっと心配です。午後はちょっと落ち着きました。時間があったので、iPadについていろいろと調べちゃいました。ついついほしくなっちゃうよねえ。もう少し様子をみて、評判がよかったら買っちゃお...



先日,地元の児童精神科領域に関心のある先生方とお食事会を開きました。 …大変お手数ですが,続きはこちらでお読みくださいませ。 携帯でもご覧いただけます。QRコードをご利用ください。



経カテーテル大動脈弁の1年成績: SOURCEレジストリーSOURCEレジストリーのコホート1の1年追跡より、エドワーズライフサイエンスのSapien経カテーテル大動脈弁が、過去に報告されているデータと比較し、良好な生存率を示したことが、イギリス、Guys and St. Thomas’ NHS Foundation TrustのMartin Thomas氏により、EuroPCR 20...



世界で最初のRCT1948年10月30日、107人の結核患者に対し、ストレプトマイシンと安静治療のみを比較したRCTが、BMJに発表されました。世界で最初のRCTです。半年後の死亡率はストレプトマイシン 4人(7%) vs control 14人(27%)でした。この研究を成功に導き、それをきちんと報告した統計学者Austin Bradford Hill の功績ははかりしれません。(そう、疫学を学...