WHOはパンデミックインフルエンザがいつ起きるか分からないと煽り2004年に抗インフルエンザ薬の備蓄も含めてガイドラインを発表した。そのガイドライン作成者はロッシュ社とグラクソスミスクライン社から報酬を受けていた。パンデミック宣言を事務局長に答申した緊急委員会のメンバーの中にも製薬企業から経済的供応を受けていた例が少なくとも1人以上はいた。 専門家達は、世界の健康危機問題を論じ、そして必要な情報...
安心な社会保障「実現の方向性示したい」―民主・菅代表 民主党の菅直人代表は6月4日、党本部で記者会見し、「経済の成長、財政の再建、安心できる社会保障を一体として実現する方向性を順次示していきたい」と述べた。 菅代表は、今年度予算は制約の中でつくられたと指摘し、「来年度予算では、基本的な考え方を含めて、これまでの20年間の間違った政策を改める、ある意味では本格的な第一歩が始まる」と明言。さらに、夏の...
いくら官僚の壁を壊そうとしても、選挙の壁があって、なんやかんやとスキャンダルまみれで、政権がつぶされていく。これでは、官僚にごまする政治家しか生き残れない。実際、自民党時代はそうだった。 日本の政治史上、明治以来、官僚をコントロールできたのは私の知る限り田中角栄だけだろう。 禍根も確かにあるが、金はたくさんまみれたが、学ぶべき所はあると思う。 もし、小沢外しがこれだけ進めばおそらくは、小沢にしてみ...
投与の条件 ①身体的要因 脱水、発熱、睡眠障害、食欲低下、合併疾患がないか②周りの生活環境に問題はないか、③患者さんへの接し方は適切か④服薬の管理と薬効の分かる人が介護しているか 投与の方法 ①最少容量から始め漸増、 ②なるだけ単剤で治療 ③服薬回数を減らす、可能なら朝1回 ④生活に困らない程度の薬効で良しとする ⑤過剰作用、副作用に注意 転倒、パーキンソン症状など ⑥改善後の減量、中止...
鳩山・小沢氏退陣を受けて、新総理に管氏が選出された。まずはおめでとうと言いたい。問題は山積しているが、その指導力で実効ある政策を行なって貰いたい。とにかく小沢氏とははっきり一線を画して政治決断をして貰いたい。今回の新総理選出で民主の支持率が53%まで上昇したとのことで、想定内かもしれないが、期待度の高さにビックリしております!!閣僚人事も着々と進んでいるようですし、新管政府に期待するしかありませ...
イギリスの医療は国が運営しており、医療費は税金で賄われる。日本のように自己負担はない。だから、税金の使い方は効率的であるべきという考え方である。 英国政府は1999年、治療方法を推奨する専門機関「NICE(ナイス)」をつくり、国が提供する薬や検査に有効性、効率性が加味される仕組みになった。NICEの代表的な仕事は薬や検査、治療技術などの経済評価。費用対効果を計算し、公費での医療提供について、(1...
心疾患患者のコレステロール管理目標値シュレスヴィヒ・ホルシュタイン大学病院(独リューベック)第2医学クリニックのHeribert Schunkert部長らは,心疾患リスクの高い患者のうち,正しいコレステロール管理目標値を指示されている患者は半数にすぎないとの研究結果をEuropean Heart Journal(2010; オンライン版)に発表した。 男性患者では半数をやや上回るSchunkert...
リハビリテーション病院で、終末期医療を行うことはない。しかし、リハビリするにはいたらず、かといって急性期の病院で治療する適応がない場合、または、家族が治療を希望しない場合にはどうするのか? 本来ならば、そのようなケースは、リハ病院では入院の段階で断るのであるが、どういうわけかその網をくぐってこられたケースである。脳梗塞という診断であったが、実は、重症の心不全が隠れていた。患者さんは右片麻痺で、全...
JALが大幅減便を発表する一方で、ANAの増便が着々と進む。7月に成田-ミュンヘン線を新規就航し、今夏からはTAM航空との共同運航便(コードシェア便)でブラジルへのアクセスをスタートさせる予定だ。そして10月には羽田発の国際線を増やす。そんな世界への架け橋として今後が期待されるANAの伊東信一郎代表取締役社長に、インタビューを試みた。
モスフードサービスは29日、ナンを使ったメニュー「ナン・タコス」と「ナン・チョリソ カレー」を「モスバーガー」店舗にて発売する。ナンを使った商品は夏の定番商品として同チェーンで展開されていたが、過去2年は販売を休止。3年ぶりの復活となる。