富士重工業は、幕張メッセで開催中のカスタムカーの祭典「東京オートサロン2012」にて、「SUBARU BRZ」をベースとした「SUBARU BRZ GT300」などのレーシングマシンを公開した。
ここ数日、雪が降り続いており、気温も氷点下10を超え、遂に自宅のエアコンが動かなくなりました。ですから、昨夜はベッドの布団に潜って寝ていました。足元だけは電気シートでそれなりに温かいです。今年は例年に比べ寒く、雪も多いように思われます(サッム~)。
映画『ALWAYS 三丁目の夕日'64』では東京オリンピック開催前後の出来事が描かれるという。『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズといえば、当時の鉄道に関する描写も緻密で鉄道ファンをうならせる。1作目では上野駅に到着するC62形蒸気機関車が、2作目は151系ビジネス特急「こだま」が登場した。新作ではいよいよ東海道新幹線0系が走り出す。
東急不動産はこのほど、東京・原宿に建設中の「東急プラザ 表参道原宿」について、開業日を4月18日と発表した。同時に全27店舗の出店テナントも発表している。
厚労省、受診ごとに再診料請求 12年度報酬改定で提案 厚生労働省は13日、来年4月から、同じ日に同じ病院で複数科を受診した患者に対し、再診料を重ねて請求できるよう見直すことを中央社会保険医療協議会(中医協)に提案した。 再診料は、問診など基本的な診療行為の費用だが、複数受診した場合、最初の診療科にしか支払われないため、病院団体など診療側から「2科目以降の医師の技術料が正当に評価されていない」と不満...
一般診療所の施設数、初めて10万を突破- 10月末、医療施設動態調査 厚生労働省が12日に公表した医療施設動態調査(2011年10月末概数)で、一般診療所の施設数は前月から46施設増えて10万32施設だった。厚労省によると、一般診療所の施設数が10万を超えたのは1948年に集計を始めて以来初。病床数は前月比840床減の13万952床で、前年同月からは5611床減った。 10万32施設のうち、有...
診療報酬の消費税非課税問題を検討へ 厚生労働省の唐澤剛審議官は13日の中央社会保険医療協議会(中医協、会長=森田朗・東大大学院教授)の総会で、医療機関における医薬品などの仕入れに関する消費税のいわゆる「損税問題」などについて4月以降、速やかに検討に着手する考えを示した。厚労省の担当者によると、中医協か、新たに設置する検討会で対応するという。 保険診療は消費税が非課税であることから、医療機関が仕...
保険収載の優先度高い新規技術128件決定- 月末の中医協総会で審議 中央社会保険医療協議会(中医協)の調査専門組織の医療技術評価分科会(分科会長=吉田英機・昭和大名誉教授)は13日、2012年度の診療報酬改定に向け、各学会から評価の要望があった医療技術793件(重複分を含めると985件)のうち、優先度が高いとする278件の技術を決めた。このうち新たな保険収載の候補は128件で、10年度改定で実際...
【中医協】診療所の再診料めぐり意見対立- 支払側「底上げの状況にない」 13日の中央社会保険医療協議会(中医協、会長=森田朗・東大大学院教授)の総会では、2012年度診療報酬改定での診療所の再診料引き上げをめぐり、診療側と支払側の委員の意見が対立した。診療側は、重点課題の一つである病院勤務医の負担軽減には、診療所の機能維持が不可欠として引き上げを主張。一方、支払側は、10年度報酬改定で再診料が2...
医療機器の安全性 岐阜大が共同研究 「PMDA」と 協定医学的な基準を 岐阜大と、医薬品や医療機器の許認可などを行う独立行政法人「医薬品医療機器総合機構(PMDA)」は11日、医療機器の安全性を医学的に共同研究する協定を結んだ。 PMDAは医薬品分野の安全性に関する共同研究で、岐阜薬科大学や横浜市立大学など7大学と協定を結んでいるが、医療機器の分野では今回が初めて。 協定は、同大とPMDAによる人...